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■北関東大会を前に野球部マネージャーにインタビュー・・・☆
いよいよ東京ドームへの出場を賭けた北関東代表決定戦が行われます。
決戦を前に、選手達を影から支える田中マネージャーにインタビューを行いました。
Q.マネージャーから見て、北関東へ向けての当所チームの状態はいかがなものでしょうか?
A.今チームは、東京ドームへ出場する事だけに気持が集中し一つになっています。
心身ともに万全の状態です。
Q.目下のライバルは昨年も激闘を繰り広げた「日立」「富士重」かと思いますが、この2チームの印象は?
A.先ずは「富士重」ですが、投手陣をどう攻略するか鍵になると思います。
そして、「日立」には県予選でのリベンジをしっかりと果たしたいです。
Q.北関東大会に向けての抱負と応援者の皆様へメッセージをお願いします。
A.「3年連続北関東第一代表の座を勝ち取る!」
粘りの野球を魅せますので、是非期待して会場に足を運んでください!
〜ありがとうございました。〜
<「選手の体調管理には特に気を置いています。
精神面でも選手の話を良く聞いて野球に集中できるようにしています。」
という田中マネージャー>
■新人 岩永 雅大選手にインタビュー・・・☆
Q.チームのイメージは?
元気があって、活気があふれていますね。
Q.社会人野球での目標は?
日本一になることです。そして、1年目からレギュラーをとることです!
Q.セールスポイントは?
バッティングです。特にミート力には、自信があります!!
Q.ライバルだなと思う選手はいますか?
同じ内野手の高浦さんが目標です。
〜ありがとうございました〜
<攻・守・走 全てに期待が出来る 新人・岩永内野手>
プロフィールはこちら>>
■新人 山口 幸太選手にインタビュー・・・☆
Q.鹿島に来て約1ヶ月がたちチームにも慣れてきたと思うのですが、どんな印象をもちましたか?
練習は、イメージと違ってすごいきつい練習だと思いました。イメージ的には、個人練習が多いと思っていたのですが、全体での活気ある練習にビックリしました。
あと、ランニングの量の多さにビックリです。
Q.監督の印象は?
グランドでは、存在感があり細かいところまで指導をして頂いており、また自分からも進んで質問できる監督です。
印象ではないのですが、中島監督をドームで胴上げしたいですね!
Q.社会人野球での目標は?
まず、チームでエースになることですね。そして、東京ドームのマウンドに立ち活躍したいです!!
〜ありがとうございました〜
<力のある投球に活躍が期待される新人・山口投手>
プロフィールはこちら>>
■阿波野 ピッチングコーチにインタビュー☆
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元プロ野球選手として大活躍されておりました阿波野秀幸氏が、この度住金野球部の投手コーチに就任しました。
≪プロフィール≫
現役時代のポジション:投手(左投左打)
生年月日:1964年7月28日生まれ
出身地:神奈川県
出身校:桜丘高 → 亜細亜大 (大学の同期にパンチ佐藤)
血液型:A型
趣味:ゴルフ
特技:ピッチング |
<<プロ時代の略歴>>
| 1987年 |
読売ジャイアンツ、横浜大洋ホエールズとの3球団競合の末、ドラフト1位で近鉄バファローズに入団。背番号は14番。
入団1年目から先発ローテーションに年間を通じて加わり、「新人王」と「最多奪三振(201個)」のタイトルを獲得。 |
| 1988年 |
伝説となった「10.19」ダブルヘッダーで連投。
(勝てば近鉄が逆転優勝となった千葉ロッテとのシーズン最終戦) |
| 1989年 |
「最多勝利(19勝)」「最多奪三振(183個)」のタイトル獲得。
近鉄のエースとして昨年の雪辱を果たし、リーグ優勝に貢献。 |
| 1995年 |
読売巨人軍に移籍。背番号は28番。
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| 1998年 |
横浜ベイスターズに移籍。背番号は49番。主に中継ぎとして50試合に登板。この年横浜の日本一に貢献。日本一を決めた試合では勝利投手にもなっている。 |
| 2000年 |
現役引退。ドラフトで競合した3球団全てに在籍し、しかもその3球団全てで優勝するという、珍しい体験をした選手となった。
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| 2001年 |
読売巨人軍二軍投手コーチ |
| 2001年 |
読売巨人軍一軍投手コーチ |
| 2006年 |
横浜ベイスターズ一軍投手コーチ |
<<通算成績>>
305試合登板、75勝68敗5S、985奪三振。防御率3.71。
<< タイトル・表彰>>
最多勝利 1989年
最多奪三振 1987年、1989年
新人王 1987年
ベストナイン1989年
ゴールデングラブ賞1989年
オールスター選出1987年〜1990年
Q.まずは住金鹿島硬式野球部の率直な印象をお聞かせください。
社会人野球の中でも歴史があり、選手がプロにも選出されているような地力のあるチームとして、以前から注目しておりました。
鹿嶋へ来てからは、 所長や部長から伺ったお話で、 地域に密着した「まち全体の野球部」なんだなと感じました。
東京ドームへかけつける大応援団などでも感じるように、本当に 鹿嶋市民の皆様が注目しているチームなんだなと。
それだけに選手もプレッシャーがあると思いますが、そこにやりがいがあるんじゃないかと感じています。
Q.特に注目の選手はいますか?
就任したばかりなので、まだまっさらな状態で、先入観を持たずに見ているところです。
その上で、全員の個々のレベルアップを図った指導を行いたいと考えています。
全員のピッチングは見させていただき、大体の特徴は把握しましたが、やはり試合で投げてみないと実際は判らないことが多いので、今後オープン戦を通して具体的な指導の方向性を見極めたいと思っています。
Q.中島監督の印象についてお聞かせください。
実は監督とは、大学時代同じリーグでライバル校として対戦したことがあるんですよ。
しかも、「ノーヒットノーラン」がかかった場面で、ヒットを打たれ阻止されてしまった思い出があります。
今は、チームの監督として選手たちを導いている中島監督ですが、
監督は一番目配りをしていかなければならないポジション。
それだけに選手を掌握する力は 同じ指導者として見習うべきところを感じております。
中島監督の方針が「野球はピッチャーを中心とした守りを重視」ということですので、そういった意味では、私の仕事は非常に重要な仕事だと思っています。
Q.投手コーチとしての抱負は?
どこで戦ってもゆるぎないエースとして活躍できる選手を育てたい。
そして、住金鹿島の「黄金時代」を築いていく投手を育てたいです。
Q.最後に後援会の皆様に一言お願いします。
選手たちからは、仕事をしながら野球を続けて、少しでも良い選手になろうという意識を持っている事が伝わってきます。
職場の皆様につきましては、選手たちが一社会人としてしっかりと会社にも貢献できるように見守って頂きたく、よろしくお願い致します。
また、一人一人の選手を鹿嶋の皆様に覚えてもらえるように、選手たちを育てていきたいと思っておりますので、是非球場に足を運び、選手たちの活躍にエールを送ってください。
住金鹿島の益々の応援をよろしくお願い致します!!
〜ありがとうございました〜

阿波野コーチは早速春季キャンプに合流し、選手たちの指導にあたっております。
選手共々応援の程よろしくお願い致します!
■「大寒みそぎ」にチャレンジ!新成人にインタビュー☆
1月20日(土)、鹿嶋市鹿島神宮にて行われた「大寒みそぎ」に、住金鹿島硬式野球部の若手選手である、中野陽介選手(写真左端)、池内大輔選手(写真右端)、鈴木祐弥選手(写真中央左)、荒井良丞選手(写真中央右)の4名が参加しました。
そのうち、今年新成人となった、鈴木祐弥選手、荒井良丞選手に、インタビューしてみました。
Q.まず、率直な感想は?
荒井(以下荒)
「自分は山形に住んでいたこともあるので、寒い中も、水の中も思ったほど辛くは無かったです(´∀ `)ヾ」
祐弥(以下祐)
「自分は終始寒かったですね。(-Д-;)
まずふんどしに着替えた後、体操が20分。これがキツかった・・・。
足が「冷たい」というよりは「痛い」感じでした。
その後、水に入り、10分程度お経のようなものを唱えてたのですが、
やっと終わった・・・と思ったら、同じ事(読経)をもう一回。
15〜20分は水の中でした。
こんどこそ終わった・・・と思って水から上がったら、
今度はまた体操を20分・・・。
水中から上がったばかりの水の滴る体に冷たい風、これが一番堪えました。」
Q.計1時間近くも半裸の状態だったんですね。風邪とか引きませんでしたか?
荒「ひきました(ーー;)」
祐「でも、そういうこと(風邪を引いたとか)、みそぎを行った人は言っちゃいけないみたいです(°Д
°;)」
Q.みそぎを行ったことで、何か心境の変化はありますか?
祐「今後、何があっても乗り越えられる気がします(`Д´)ゝ」
荒「新しい事に立ち向かったとき、怖さを乗り越えられる精神が培えたと思います(`ー´)ゝ」

Q.頼もしいですね(^^)では、最後に、お二人の今シーズンにかける目標をお願いします。
祐「みそぎを行ったことで、まっさらな新たな自分になれた気がします。今年は私生活においても新しい生活が始まりますので、心機一転がんばりたいと思います。具体的には、(都市対抗野球)北関東大会では主戦で投げたいです!」
荒「昨シーズンは活躍の場がありませんでしたが、今年はチームから信頼され安心して任せられるようなプレーヤーになりたいです!」
ありがとうございました!お二人の今後のご活躍を期待しています!!
文・事務局担当 谷口
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